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ボクら の キセキ

京都大好き24歳フリーターのキセキとこれから。すぐ後ろ向きになっちゃう自分へ、どこかでこれを目にした貴方へ。キラキラな毎日のつくりかた。

「想い」の強さで景色が変わりました。


こんばんは(^^)

GWも後半に突入しましたね!
いかがお過しでしょうか?


今日は、「想い」の強さについて。
人生を変えるのって、この自分のこうなりたい!っていう想いがどれだけ強いかが基盤になるんだよな〜と思うことが最近とても多くなりました。



どんな自分になりたいか

この想いの強さが原動力になるんだなーと。
だからこそ、ここがブレていたらどんなにがむしゃらになっても、なかなか良い結果は得られません。


自分に当てはめて思い返してみると、
やっぱり「人生を変えたい」と本気で思ったときに、色んなことが動き始めました。

私の場合、人生変えたいというよりも「今の自分を変えたい」という想いの方が強かったです。



1年ほど前。
私はとある銀行の新入行員として、毎日必死に仕事を覚える日々でした。

なぜ銀行員になったのか?
特に深い理由はありません。
敢えて言うなら、1番最初に内定が出たから。
それだけです。
銀行員になりたかった訳でも、金融業に興味があった訳でもありません。

これが、どん底の始まりでした。



初めのうちは仕事を覚えるのに必死で、それ以外のことを考える余裕もありませんでした。

しかし、仕事に段々慣れてくると
何もかもが面白くなくなりました。

元々興味があった業界でもないから仕方ない

そう思っていましたが、仕事をする中で段々と

何でこんなこと私がやらなきゃいけないの
何でそんなこと私が言われなきゃいけないの
私はこんなに頑張ってるのに…

そんなことばかり思うようになりました。
  


この頃の私は、何をするにも
「私が、私が」と自分のことばかりでした。
周りに見返りばかり求めていたんです。

自分では成長しようともしていないのに、周りにばかり見返りを求めて、うまくいかないこと全てを周りのせいにしていました。

まさに負のスパイラルですね。

その結果、口をついて出るのは愚痴ばかり。
そんな自分でいると、不思議なことに
愚痴ばかり言う人が自分の周りに集まってくるんです。

そんな自分が、
自分のいる環境が、
嫌で嫌でたまりませんでした。

毎日とても辛くて苦しくて、職場の階段の踊り場で毎日泣いていました。

この苦しい気持ちが何なのかも分からず、
どうして良いのかも分からず、
ただただ苦しかったです。



そんなとき、
気分転換に行った大好きな京都である方と出会い、「もっと楽しい人生にしたい」と思うようになりました。


それから私は、今できることを少しずつ実行し、自分の意識を変えていきました。


人はいきなり180度変わることはできません。
でも、少しずつなら変わっていけます。

私も少しずつ、少しずつ、変わっていきました。
今思えば、このときはただただ「自分を変えたい」という想いで動いていたと思います。

今の自分を変えたい

この想いが強くなればなるほど、
自分の周りの環境、自分と関わる人がどんどん変わり、
見ていた景色が変わり始めました。

愚痴も言わなくなりました。
周りに愚痴を言う人がいなくなりました。
自分自身、とても素直になりました。


結局銀行は辞めてしまいましたが、
自分が変わる上での通過点だったんだと
今なら思います。


理想の自分で理想の人生を歩むという点ではまだまだ歩みの途中ですが、「変わりたい」という想いを抱いたその瞬間から、理想の自分に向かって歩き出しているんだなぁと。


どんな自分でありたいか。
どんな人生でありたいか。


これを常にブレずに、自分の中に持ち続けていたいものです。